「失敗から学ぶ経営支援 〜成功事例の限界と、現場で使えるノウハウの探求〜」

今回は、協会会員の白井様に発表いただきます。 いつもとはちょっと違った視点ですが、 「診断士”全体”のスキルを上げるためにはどうしたらいいのか」というところが発想のスタートになっています。よく耳にする「成功事例」。「へー」と感心はするものの、自分の現場で使えるノウハウとしてはあまり機能していない、と感じたことはありませんか? ​実は、本当に再現性のあるノウハウは、表で語られない「支援の失敗」にこそ眠っています。 ​今回は、現場で直面する「なぜか上手くいかない」という壁を、支援者個人のスキル不足や相性、経営者や外部環境のせいにして片付けるのではなく、もう少し違う角度から紐解くための「新たな視点」を共有したいと思います。

なお、研究会の後に交流会(※)を予定しておりますので、交流会への参加可否も併せて記入ください。
(※交流会参加費は5,000円を予定しています。直前の欠席連絡はキャンセル料が発生する場合がありますのでご留意ください。)

お申し込みは下記URLの申込フォームよりお願いします。(定員先着20名)
■申込フォーム
https://forms.gle/1F8GPfcBnBaXRJC9A

※中小企業診断士であれば、どなたでもご参加いただけます。

1.日時3月18日(水)
研究会:19時~20時
交流会:20時~22時
2.会場京都経済センター 4B会議室
3.講師白井 皓大 様
中小企業診断士(京都府中小企業診断協会会員)
4.テーマ失敗から学ぶ経営支援 〜成功事例の限界と、現場で使えるノウハウの探求〜
5.講師プロフィール中小企業診断士として年間200近くの中小企業・個人事業主の方々と向き合い、創業支援から販路開拓・経営改善・事業承継まで幅広く支援しています。10年以上の家庭教師経験で身につけた「相手に合わせて伝える力」を活かし、専門的な内容も一歩ずつ分かりやすく伝えることを大切にしています。