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会長あいさつ

2021年(令和3年)を迎えるにあたって
~「変化(Change)」「挑戦(Challenge)」「貢献(Contribution)」~

会長 山脇康彦

明けましておめでとうございます。
旧年中は京都協会の活動にご理解とご協力を賜りありがとうございました。厚く御礼申し上げます。お陰をもちまして、社会貢献積み立てを継続できそうです。
本年も相変わりませずご高配を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

昨年は、新型コロナに明け、新型コロナに暮れた1年でした。政治や経済、医療現場、教育現場などで大きな混乱が見られました。全国高校野球大会の中止や東京五輪の延期などいろいろなことで前代未聞の事態に直面しました。感染は夏場に一旦、収束しかけたかに見えましたが、秋から冬にかけて再び拡大しました。今もって収束の気配は見られません。

京都協会でも手指消毒液やアクリル板などを事務所に設置するとともに、Web会議システムの導入、書面による総会などいくつもの「初の取り組み」がありました。事業面では、新型コロナ対策事業にのべ1,000人を超える会員のご協力を得ました。ただただ「感謝」です。こうした中、事務局に新たに職員を迎え、成長に向けて一歩を踏み出しました。また、元京都支部長の安田 徹先生が旭日単光章を受勲されたというグッド・ニュースも飛び込んできました。改めて「おめでとうございます」そして、安田先生の積年のご研鑽とご努力、公的事業へのご尽力に敬意を表します。

結びに当たり、今年は一般社団法人京都府中小企業診断協会の創立10周年を迎えます。新年祝賀会は中止しましたが、5月には皆様と一緒にささやかでも記念事業ができればと思います。そして、社会経済活動と感染防止対策の両立という難しいかじ取りが求められる一年になりそうですが、本年が皆様方にとって幸多き年であることを祈念申し上げます。

一般社団法人京都府中小企業診断協会
会長  山脇 康彦

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