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会長あいさつ

第10期のスタートにあたって
~変化(Change)、挑戦(Challenge)、貢献(Contribution)~

会長 山脇康彦

日ごろは京都協会の活動にご理解とご協力を賜りありがとうございます。お陰をもちまして、令和3年5月29日(土)開催の第9回社員総会は、書面決議により、第1号議案と第2号議案(令和2年度活動報告と収支報告)、第3号議案と第4号議案(令和3年度事業計画案と収支予算案)すべて賛成多数で可決、承認されました。速報で継続の見通しをお伝えしていた社会貢献積立も継続することができました。重ねて御礼申し上げます。

さて、新型コロナウイルス感染拡大の収束が未だ見えない中、第10期がスタートしました。内部体制の面では、この節目を機に、一層の基盤強化に努めます。会員数は200名を超えました。 300名、500名、700名を目指します(七五三戦略と称しています)。また、コンプライアンスについて、新規程の作成など改めてその強化を図ります。

経済事業の面では、これまで同様、行政を始め産業支援機関・団体、金融機関等と連携し、京都府内中小企業の発展・成長に貢献して参ります。今年度は、金融・経営一体型の支援による訪問相談事業、持続化補助金の申請支援等の窓口相談事業、企業価値の向上を支援するバリューアップサポート事業を柱に取り組んで参ります。また、既存の会費や受託事業以外の、新たな収益源となる事業の研究・開発にも取り組みます。今後1~2年以内に産声を上げてくれたらと思います。

ところで、京都協会は「環境変化に適応すべく自らを変え、新しいことに挑戦し、持続可能な社会づくりに貢献する」という理念、行動指針を掲げ、平成24年4月に一般社団法人として船出し、今日に至っています。奇しくもこの度のコロナ禍にあって、時代はニューノーマルなビジネススタイルやライフスタイルを求めています。京都協会も例外ではいられません。新しい時代に合った新しい京都協会(New KyotoSmall and Medium Enterprise Management Consultants Association(N-KSMECA))の構築に取り組んで参ります。皆様の一層のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

一般社団法人京都府中小企業診断協会
会長  山脇 康彦

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