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会長あいさつ

「変化(Change)」「挑戦(Challenge)」「貢献(Contribution)」

第7期のスタートにあたって

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会長 山脇康彦

平成29年度も皆様のご協力、ご高配のおかげで無事に決算を迎えられ、社会貢献積立も積み増すことができました。会員数も140名を超えるまでになりました。厚く御礼申し上げます。速報値ながら直近の平成30年5月現在の会員数は151名となっています。
こうした中、第7期をスタートするにあたって、5月26日の総会で、新たに理事、監事合わせて17名を選任しました。行政、支援機関、金融機関等と連携した既存諸事業の深耕に取り組みつつ、事業開発、協会内部の賑わい創出、来年に予定しているイベント等の準備を着実に進めて参ります。以下では、平成30年度の主な新たな取り組みと、来年に向けた諸準備についてご紹介します。

◆平成30年度の主な新たな取り組み
<協会内部の話題>
・京都協会創設60周年のロゴマークを作成し、期間限定で、ホームページや診断京都をとおして、協会内外に創設60周年の気運を高めて参ります。
・新たに研鑽型の研究会や肩肘張らない同好会を立ち上げたいという声があり、協会としては、こうした「賑わい創出」を歓迎し、場所の提供など活動を支援して参ります。
<外部連携の話題>
・簡易モデルの経営改善計画の作成を支援する事業
・京都府内にある中山間地域の宿泊施設等の簡易診断事業

◆諸準備
(1)京都経済センター(仮称)への入居
平成29年12月に、入居の内定通知をいただきました。平成31年1月~2月ごろ、事務所を移転する予定です。部屋は間口5.5m、奥行き10.0mで、今の事務所より少し広くなります。準備チームを立ち上げ、進めて参ります。
(2)京都協会と組合の一体化
これまで協会、組合双方の理事会で、一体化について検討を重ねて参りました。5月の総会でもご説明したように、平成31年3月31日をもって組合を解散する予定です。ついては、現行ルールの部分的変更を要しますが、諸規定の運用面で対応していく予定です。
(3)京都協会創設60年
協会は、来年満60歳になります。こちらも準備チームを編成して記念行事(平成31年5月を予定)等の企画を進めて参ります。多くの会員に参加いただける行事等にしたいと思っています。ご期待ください。社会貢献積立の具体的な使い道も併せて検討します。
(4)診断士の日のイベント
一昨年から11月4日を『診断士の日』と定め、全国の協会で様々な取り組みをしています。京都協会は本年度も昨年度同様、近畿ブロック各協会と連携しながら進めて参ります。平成31年度は未知数ながら、恒例のシンポジウムを軸に展開したいと思っています。
(5)近畿ブロック会議
毎年秋に、近畿ブロック各診断(士)協会の代表者と連合会本部の会長、専務理事が集まって情報交換会等を行っています。会場は7府県の持ち回りで、平成31年度は京都で開催されます。参加メンバーからは「京都らしい演出」が期待されています。良いアイデアがあれば、京都協会事務局までご連絡ください。

今年度は例年以上に盛りだくさんの取り組みが予定されています。変化(Change)・挑戦(Challenge)・貢献(Contribution)の「3C」の下、一層の診断士の資質の向上と社会的評価の向上、京都府内中小企業等の事業承継や経営力向上支援等々に取り組んで参ります。例年にも増してご協力、ご高配をお願いする次第です。

一般社団法人京都府中小企業診断協会
会長  山脇 康彦

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