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会長あいさつ

「変化(Change)」「挑戦(Challenge)」「貢献(Contribution)」

平成30年度のスタートに向けて

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会長 山脇康彦

日ごろは一般社団法人京都府中小企業診断協会(京都協会)の活動にご理解とご高配を賜りありがとうございます。速報値ではありますが、平成29年度も社会貢献積立を継続できる見通しです。会員各位並びに関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

さて、平成30年度をスタートするにあたり、昨年をざっくりと振り返りながら、今年度の主な取り組み方針についてお伝えします。

(1)平成29年度を振り返って

04月:経営や創業、経営力向上計画などを支援するバリューアップサポート事業や地域の課題解決を目指す地域力ビジネスの支援、窓口相談、いわゆる「ものづくり補助金」の書面審査など例年と変わりないスタートを切りました。

05月:経営力向上セミナーを金融機関と共催で実施しました。

06月:宇治田原町及び近隣地区における観光業、茶業関連などの動向調査の取りまとめを受託し、12月に完了しました。同町商工会様のホームページで紹介されています。

08月:ものづくり補助金採択企業の成果事例発表会と事例集作成を行いました。

10月:恒例のシンポジウムを「京都はベンチャー企業のメッカになるか?~ベンチャービジネスにチャレンジして成功した企業の物語~」をテーマに実施しました。

11月:診断士の日のイベントをマイドーム大阪で、診断士のトリセツをテーマに、近畿ブロック共催で実施しました。京都協会石井会員による事例発表も行われました。
恒例の厚生事業で大本山相国寺等への訪問と懇親昼食会を実施しました。

12月:現在建設中の京都経済センター(仮称)への入居が内定しました。

01月:特別研修と新年祝賀会を開催しました。特別研修では、JETRO京都の石原所長から、JETRO京都の活動と京都企業の海外展開事例をご紹介いただきました。

02月:会員交流会を実施しました。
実務補習(旧3次実習)5日間コースを実施しました。
コンサルティング能力向上研究会(愛称:プロコン研究会)も立ち上がりました。
理論政策更新研修や各種研究会、受託事業、診断京都の発行、ホームページでの情報発信、診断ニュースの別冊でのプロコン・カレッジと企業内診断士向けの研究会(さんもくかい)の紹介など、諸活動もほぼ例年どおり実施しました。

(2)平成30年度の運営にあたって

個々の事業については総会に委ねますが、既存の諸事業に加えて、来年(2019年)に向けて様々な準備をして参りたいと思っています。来年、新たに予定されている主な行事等としては、①京都経済センター(仮称)への入居、②京都協会創設60周年記念イベント(仮称)、③近畿ブロック会議(連合会本部と近畿7府県協会の情報交換会等)、④診断士の日のイベント(京都地区での開催)、⑤京都協会と組合(診断士会)の統合準備及び関連規定の見直しなどがあります。いずれもプロジェクトチームを立ち上げ、進めて参ります。

スポーツ選手が次の試合に向けて「よい結果を得られるように、よい準備をして」と述べておられるのをよく耳にします。京都協会も、次年度、さらには次の60年、100年に向けて、しっかり「よい準備」をしていきたいと思います。
本年度も「Change(変化)・ Challenge(挑戦)・ Contribution(貢献)」の理念の下、診断力、コンサルティング能力の向上に努めながら、人手不足、事業承継、IT活用、経済連携協定など国内外の情勢、動向に目を配りながら、経営の診断及び経営に関する助言と京都協会の基盤強化に取り組んで参ります。一層のご理解、ご協力をお願い申し上げます。

一般社団法人京都府中小企業診断協会
会長  山脇 康彦

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